軽井沢便り:クラシック・ギタリスト斎藤明子のブログ「軽井沢便り」

軽井沢便り

コンニャク

2011.Oct.25
カテゴリー: 軽井沢便り

111025_konnyaku.jpg母は自作コンニャク芋からコンニャクをつくります。

最初はコンニャクを固めるために水酸化カルシウムを使っていましたが、試行錯誤の末に、今ではわらを焼いた灰を煮た汁を使って、上手に作ることができるようになりました。わらの焼きかげんで、煮汁のアルカリの度合いがかわってくるため、超微妙な作業です。

簡易かまどでなべをかきまわし、色々なものを真剣な表情で加えていく母は、まるで魔女のよう!
こんなかわいらしいコンニャクが出来上がります。

売っているものとはまるで別のものかと思うほどに、味も食感も違います。

それにしても、誰がコンニャクのつくりかたを発見したのか、不思議でなりません。だってすりおろしたコンニャク芋はとんでもないシロモノ!口にほんの少しついただけでビリビリして死にそう。これを食べ物にしようと思える発想を持てるなんて、人間て本当にすごい生き物です。

追分 ホンモノ市

2011.Oct.09
カテゴリー: 軽井沢便り

ホンモノ市今日は追分宿でホンモノ市が開かれました。
油屋のお庭が会場です。クラフト作品や古本、パンやケーキなどのお店が並びます。ゆったりと楽しめる、のどかな雰囲気のフェアでした。
明日も開催されます。
秋の軽井沢をお楽しみください。

生の軽井沢

2011.Oct.08
カテゴリー: 軽井沢便り

今日は演奏会のトークで、連休の軽井沢をお楽しみのお客様に、住んでみてはじめてわかる軽井沢の姿をお話ししてみました。
隙間風があまりに冷たく頭痛に襲われ目覚めたこと、絵本でよく見る野生動物と本物とのイメージのギャップなど、熱心にきいていただきました。
軽井沢という町も、どちらかというとイメージが先行しているのではないかと思います。
実際に住んでみて、軽井沢の魅力は先行イメージとはまったく別のところにありました。
そんな、軽井沢の「生っぽい」一面を、旅行のお客様にもほんの少しお裾分けです。