軽井沢便り:クラシック・ギタリスト斎藤明子のブログ「軽井沢便り」

軽井沢便り

ヌゥイ@軽井沢

2011.Sep.19
カテゴリー: 軽井沢便り

ごんざ今日は、20年以上にわたってステージ用のドレスをお願いしてきたヌゥイの、軽井沢でのトランクショーの会場の下見をしました。

私を中心に、音楽とドレスがどんな風に生まれてきたか。
結構ドラマがあります。

この秋冬のヌゥイの新作をご覧いただくとともに、演奏とトークで、ドレスが生まれるまでをお楽しみいただける会を企画中です。

Body Tectスタジオ軽井沢

2011.Sep.10
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bodytect今日はコラムを連載している軽井沢ニュース10月号のための取材で、Body Tectスタジオ軽井沢の荻山悟史さんにお話を伺いました。

ここでは筋肉トレーニング、整体、ヨガ、ピラティスなどを通し、自分自身の身体への理解を深め、精神的な部分まで含め、本来持っている能力を最大限引き出すためのプログラムを提供してもらえます。

筋肉は各部分ごとにトレーニングをするだけではかえって全体のバランスは崩れてしまうのだそうです。むしろ体中の筋肉を上手につないで使うことを覚え、流れを生み出すことが大切。それが、血液の流れ、リンパの流れ、さらには気の流れまでも高める結果となります。

なるほど。そしてここから先が更にすごかった。

自分が良い状態であるということは、そのとき自分が相手にしているもの、たとえば私だったら音楽も自然と良い状態になる。そういった自分と相手の状態の連鎖に敏感になれない人は、一流にはなれない。と、まさに納得。

お話を終えて車中で一人になったとき、来たときよりも元気な気分になっていた自分に気付きました。その理由を考えて、さらに納得。

荻山さんは、お寺でもそう見れないような完璧な「平常心」を保っていらしたのです。自分の心に動きがあれば、それは善かれ悪しかれ相手の心をかき回してしまう。逆に荻山さんにとってのご自身の良い状態は平常心なのであり、それは相手にも必ず良い状態を及ぼす。

人を元気にさせる仕事とはこういうことを意味するのだと、深く理解しました。

黒あずき

2011.Sep.09
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うちでとれた黒あずきです。干して、殻から豆を出しました。半分に割ると、豆がひとつおきに左右にわかれるのです。不思議です。
ほとんど全部あんこやおしるこになります。

デザイナー、島田佳幸さんを囲んで

2011.Sep.03
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nui鎌倉にアトリエを持つヌゥイの島田佳幸さんが、作品や、これから仕立てられる生地を持って軽井沢にやってきました。カラフルなフェルトを波のようにつないだもの、マレットの刺繍、ニットのレースなどなど、生地だけでもすでに作品と呼べるような、存在感たっぷりの素材たち。わくわくします。
それが島田さん独自の技法で「服」という形になったとき、その心地よい緊張感は着る人の気持ちをグッと高めてくれます。体が服を着ると同時に「心も装う」のです。
目に見えるものを使い、目に見えないものをデザインする力こそ、島田さんの凄いところです。